売却は名義人じゃなくてもOK?

クルマを買取店で処分するときに、名義人ではないけれどOKなのかというお尋ねはまあまあ多いです。
クルマの所有者(名義人)が自分じゃなかったら、名義の方の印鑑証明、そして実印が捺印された譲渡証明と売却の委任状を準備してもらえれば、代理人契約として本人じゃなくても売却可能です。
※中古車を売却したい場合はこちらを参照→http://xn--7-kq6av2o1maw2s7w4g.xyz/
ただ、契約時に名義人当人が立ち会える場合は、本人契約になるので委任状や、譲渡証明は必要ありません。

たまにあることですが、信販会社名義になってるくるまは実質売却は無理です。
そちらの返済をしゅうりょうしていただき、名義を変えた後に、見積・取引となります。
そろそろマイカーの買取をお願いしようと思って、ネットでカンタン審査をして貰いました。
マイカーは赤いアウディで、目下のところ乗りはじめから5年しか経ってなく、ある程度高値が付くだろうとウキウキしていたら、願望を裏切る低価格だったのでギョッとしました。
その見積をしてくれた専門店のスタッフに来ていただいて教えて貰いましたが、「最近は軽の方が外車より買い受け額がデカい」とのことでショックでした。

マイカーはかつて事故に遭っています。
フレームの修復をして貰った経験があるので、見積の条件として「修復歴有り」です。
ですが、それに関してはパッと見では分かりません。
くるまの買取申し込みにあたりそれについて告げなければどうなるでしょうか。
その後にバレたら減額請求などで厄介事になり沿うですし、その結果訴えられるリスクさえあります。
そのような懸念は背負いたくありませんから、修理歴は誠実に知らせておくことに決めました。

車検に出すのを失念していて、乗れなくなった場合でも、買い取り業者に依頼する分には差し支えありません。
車検を通してから査定依頼したとしても、かかった経費まで回収できることはほぼ有り得ませんので、訪問査定に来て貰う方がいくぶんお得になります。
クルマを廃車にするつもりでも労力やコストは絶対に必要ですから、できるだけ素早く見積を依頼し、値打違わずかでも残っている内に売却しましょう。